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2017/12/11

とっちゃんからまたトラックバックいただきました。
ATOM拡張行われていなかったですか…。x64でも同じなんでしょうか(きっと同じかな)。WM_COPYDATA楽ですけど、貴重なリソースのウィンドウクラス使っちゃうのがきつい。日々デスクトップヒープと戦っているので、このあたりもまじめに調べる方法ちゃんと身につけようと思っていたりしますが、まだできてません。
9x系を現役で使っているとThunkから逃げられなくて大変ですねー。実はx64ができるときにx86とのThunkができるのか結構興味を持っていたのですが、できなくて安心半分、残念半分でした。
私はTWAINは黄色の本だけ(^^;。ほんとうにバージョン上げると互換性無くて困ったもんでしたね。1.0→2.0とかならともかく、小数点一桁で変わると困る。MacOS Xと同じ考えなのか〜。
WIAはちょっと調べてみたら、TWAIN互換のレイヤーがあったりするんですね。これを使って従来のTWAIN機器を使えるんでしょうか。Office 2003にはTWAIN読み取りのアプリがあるけれど、これはWIAではなく、通常のTWAINかな?
http://www.microsoft.com/japan/whdc/device/StillImage/default.mspx
http://www.microsoft.com/whdc/device/stillimage/WIA-arch.mspx
ちなみにVC++のみだけれど、サンプルアプリケーション。
http://msdn2.microsoft.com/ja-JP/library/7eh90ebz(VS.80).aspx
.NETではイメージング機能のサポートはないっぽいので、自分でC++/CLI使ってラッピングなどしてみるしかないですかね。
TIFFは私もたまにお話をもらいますが、「ちゃんとやりたいことを言ってくれ」と相当限定しています。ほとんどはFAXで扱えるようなものですむので助かります。
実はメールスロット使っている人がいるとは思っていませんでした(^^;。「次はTAPIにしようかな〜」と思っていたんですが、念のため読み返してみると、Windows 95時代のTAPIはしょぼかったけれど…と思って調べてみると、今は3.0になって、IPマルチキャスト会議,QoS,H.323通信とかもサポートしていたんですね。エンドユーザが実装のために使うことは少ないだろうけれど、忘れられたとはちょっと違うかな?まぁそれはそれでネタになりそうかもしれない。